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サウスピーク・インターン学習帳 vol.2 (6/19~6/23)

こんにちは、サウスピーク・ウェブマーケティングインターンのShunです!
今週も僕の一週間の学習記録をシェアします。

今週の成果
1.TOEFL Q5が制限時間内にまとめられるようになった
2.「d+S」(例 roads)、「lに続くd音」 (例 pulled)、「th+s」(例 strengths)の発音を矯正した

1コマ目:TOEFL&IELTsクラス Sheree講師

講師紹介Sheree

今週分の学習進捗:
The Official Guide to the TOEFL Test Fourth Edition
Practice Test1 Speaking Part Q5-Q6, Test2 Speaking Part Q1-Q6

今週も先週に引き続きTOEFLに関して2冊目のテキストであるThe Official Guideを使って学習しました。講師も先週に引き続きSheree講師です。

今週はSheree講師の誕生日だったので、僕からも誕生日プレゼントを贈りました。
彼女には感謝してもしきれないので、instagramにBirthday Poemまで投稿してしまいました。
https://www.instagram.com/p/BG_6QPOpOzc/?taken-by=shun_taro_san

肝心の授業の方は今週もきっちりと進めました。
以下、直された僕の原稿(上)とそれに飽き足らず完全に作り直された回答(下)です。

Processed with MOLDIV

TOEFLの学習を続けていると制限時間の厳しさに関しては徐々にではありますが気にならないようになってきました。特にQ1,2,3,5に関しては時間に関してはそれほど問題ではないと思います。

が、しかし、文章を読んで、さらにそれに関する講義の内容の比較を口述する必要のあるQ4,少し長めの講義に関してまとめなければならないQ6は未だに時間内には全然終わらないですね。引き続き来週以降の課題です。

2コマ目:Pronunciationクラス(発音矯正)Jem講師

DSC05503

今週分の学習進捗:
バック・トゥ・ザ・フューチャー(名作映画完全セリフ集スクリーンプレイ・シリーズ)P154-156
スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室  P8-P14

ついにバック・トゥ・ザ・フューチャーが終わり、今週から新しいテキストに入りました。スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室、です。
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このテキストは現在サウスピークのカリキュラムでは使っていないのですが、僕がセブに来る前に書店で自分で比較した中で使いやすそう、かつ自分の好みに合っていたので使っています。
(ある程度発音やスピーキングができるようになるとどのような書籍でも英文さえあれば発音矯正の授業に使うことができるようになります。)

実はJem講師、この眩しい笑顔からは想像がつかないほど、授業中は厳しく、細部に至るまで指摘してくれます。

「Shun,どうしてあなたの唇はそんなにかわいいの?もっと口を開かないとzの音が聞こえないよ。上の歯を唇で隠さないで。」

「Shun,もう2回も同じ間違いを聞いているわよ。完璧にこのラインを読めるまでは進まないからね」

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↑授業後にはこのようにアクセントと発音の書き込みだらけになりました。

今週特に直された箇所は「roads」と「pulled in」でした。

「roads」が「rose」に聞こえる、つまりd音の消失を指摘されました。
みなさん、この2つの音の違いをはっきりと説明できるでしょうか?

dの音を明瞭に発音するためには、以下の2つの作業を同時に行う必要があります。
1.舌の先を上の口蓋につけて空気を止める
2.dの音を飲み込む

「pulled in」はLの音、dの音を発音する際にどちらも舌の先を上の口蓋につける必要がありますが、その位置が異なります。Lの音では上の歯のすぐ後ろと比較的前に舌の先をつけますが、dの音ではLの音を発音する際に比べて少しだけ後ろの位置に舌先をつける必要があります。

僕の場合はその違いが曖昧だったので、発音自体も曖昧な音になってしまっていました。

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↑Lとdの発音の際の舌の位置の違い。微妙に違います。細かい。

金曜のJem講師の授業が終わり、はー、終わったーと安心していた時にJem講師は言いました。

「Shun,まだ終わりじゃないわよ」

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↑その後、Jem講師がくれた改善すべき点のまとめ。今週見つけた課題の振り返りです。

なんて、行き届いた指導なんだ…!と感動しつつ一週間を締めくくったのでした。

今週の覚えておきたいフレーズ

Something has gotta be done about your kids.(君たちの子供に助けが必要なんだ。)

まずはバック・トゥ・ザ・フューチャーより。
Something has gotta be done about...という表現は汎用性が高いので、覚えておいて損はないのではないでしょうか。例えば、若干古い例ですが、こんな使い方もできます。
Something has gotta be done about Miyazaki Prefecture.(宮崎県をどげんかせんといかん)
ぜひ、みなさんも人生で問題に直面した時に使ってみてください。

I define willpower as the ability to do what matters most or to make choices that are consistent with your biggest goals and values, even when it's difficult or even when some part of you wants to do something else.
(私が定義する「意志力」とは、いちばん重要なことをやる能力のことです。つまり、最も大切な目標や価値観と一致する行動を選択する力のことです、たとえそれが困難だったり、心のどこかで別のことをやりたいと思っていてもですね。)

続いて、「英語ができる自分」になる教室より。
純粋にかっこいいです。僕もインタビューでさらっとこんなこと言えるようになりたいです。なんならサウスピークのスピーチコンテストでそのまま使いたいです。使う機会としてはそれほどないかもしれませんが、自分の価値観を語るときなどに使うといいのではないでしょうか。

では、また来週。

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