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フィリピン人英語講師の日本旅行日記2015 その1

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セブ留学サウスピークでは年間の優秀賞獲得した講師に日本への旅行をプレゼントしています。2015年6月に12日間に渡って講師2名とマネージャー1名を東京に連れて行きました。講師のAnna(アナ)とSharmain(シャーメイン)に書いてもらった日記を日本語に訳して公開致します。

彼女達はまだ20代前半で海外旅行も今回が初めてです。フィリピンの第二の経済規模の島、セブ島の出身です。フィリピンは成長過程にあるとはいえ、まだまだ発展途上国ですので、セブ市と東京の発展度合いは全く異なります。そんな、彼女達の眼に日本の首都東京はどのように映ったのでしょうか。

アナの日記 旅行1日目

私はその日、必要な持ち物は全て荷物に詰め込んだか確認するために狂ったように自分も持ち物の上を這いずり回っていました。私は興奮と恐怖を感じていました。もし、フライトを逃したらどうしよう、いや、最悪の場合パスポートを忘れたらどうしようと不安でした。これは私にとって初めての海外だったので、どうしても失敗はしたくないと思っていました。

フィリピンでは海外へ行く際に出国税を払う必要があります
フィリピンでは海外へ行く際に出国税を払う必要があります

でも、それよりなにより、飛行機に乗るのが怖いと思っていたんだと思います。飛行機は嫌いじゃなかったけど、好きでもなかったので。ただ、実際のところ、私たちのフライトの最初の半分は最悪な乱気流にみまわれました。それとも、私がただ飛行機で旅行するというのに慣れていなかったのか、たぶんそうだと思います。私は恐怖におびえながらも、隣の席に座っている人と同じようにただ平然を装っていました。でも、足はガクガクに震えていました。

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着陸の少し前になって、乱気流が収まったので私はほっとしました。厚い雲の間から、日本の田園風景がちらっと見えました。私は、上空から日本の美しさを観てワクワクしました。田園は完璧にまっすぐ並んでいて、巨大なチョコレートバーのようでした。キットカットグリーンティーみたい!!!私は興奮は最高潮に達しました。そして、飛行機は安全に成田空港に着陸しました。神様ありがとう。

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コンニチハ、日本!

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空港の大きさには本当に驚きました。あと、歩く歩道すごく好きです。まるで床の上に浮いているようでした。そして、日本の空気は全然フィリピンのものとは違いました。新鮮でいい匂いがします。グループレッスンの時に生徒達が空気が違うという話しをしていましたが、その意味がやっと分かりました。日本の木や花は豊でいきいきした色をしています。

私たちは東京へとバスで向かいました。

私は目の前に広がる光景に圧倒されました。自然の風景が見えたのに、その逆側には高いビルが建ち並び、様々な建造物が広がっていました。全てのものを目に焼き付けたいと思い、瞬きすらしたくないと思ったほどでした。これはまだ12日間の日本旅行の最初のスタートでしたが、すでにこの国が恋しく感じました。

そして、私たちは駅に到着しました。その駅があまりにも巨大だったので、毎回、角に来るたびに地図を確認しないといけないほどでした。また駅には店やレストランが至る所にありました。私たちは昼食にたこ焼きを食べました。セブ島のロビンソンモールにあるたこ焼きとこんなに味が違うとは知らなかったです(笑)。スーツを着た人達は忙しそうに歩き回っているのを見かけました。走っている人も何度も見ました。これが本当の意味の「忙しい生活」ということなんですね。私たちも電車に間に合わせるために、何度も走らなければいけませんでした。上って、下りて、歩いて、走って、歩いて、走って、走って、走って。たぶん、私は少し痩せて、足には筋肉がついたと思います。自動販売機をどこにでも見かけました。あと、駅には自分たちの荷物を保管することのできるロッカーもありました。驚きでした!本当に全てが便利に出来ています。

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喧噪の中を歩いていると雨が降ってきました。それでも都市の活動はとまることを知りません。人々が透明な傘をさしただけで、変わらず行動していました。もちろん、私たちが街を歩き回る際にも傘を持っていくことは欠かしませんでした。

上野国立科学博物館

国立科学博物館前のシロナガスクジラ
国立科学博物館前のシロナガスクジラ

私はいつも大きな博物館に行ってみたいと思っていました。実際、セブではそんな機会はほとんどありませんでした。機会というか、そもそもセブには博物館はセブ市には博物館と呼べるものはほとんどありませんでした。だから、上野の科学博物館に着いたとき、私は自分の目の前にある展示物が信じられませんでした。

キリスト教国のフィリピンで展示するとおそらく問題になる人間の進化論についての展示物
キリスト教国のフィリピンで展示するとおそらく問題になる人間の進化論についての展示物

天井からぶら下がる大きな骨、牛の大きな内蔵、巨大なイカ、ネズミの奇妙な一生のサイクル、人間の進化に関する展示などなどを見ることが出来ました。学校の科学の授業で習ったこと全てがここにありました。全てがSFの映画から出てきたのじゃないかと思いました。この博物館は私の目に取ってごちそうそのものでした!これが本当の博物館というものなのでしょう。Awesome!

その後、上野動物園に行く計画でしたが、残念なことに動物園はすでに閉まっていました。でも、公園を歩くだけで楽しかったのでまあいいです。公園は本当に公園でした(笑)。たくさんの木とベンチが至る所にありました。緑の芝生があり、空気は冷たく澄んでいました。ただ、見ているだけで幸せに感じてきました。毎日、ここに来てぶらぶらしていても飽きることがないでしょう。

夕食は大戸屋で食べました。私は魚と野菜の料理を注文しました。日本の野菜は本当に新鮮だと思いました。なんで、サウスピークの生徒が新鮮な野菜が食べたいと言うのかが分かりました。でも、私はセブの野菜は新鮮だと思っていました(笑)。でも、"新鮮"の基準が違ったんだなと分かりました。

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ホテルには8時頃に着きました。一日中歩いて走り回った後だったので、「やっと熱いシャワーで自分の"美しさ"を取り戻せるわ」と思っていましたが、ボスがドアをノックして夜食を食べにいこうと誘ってきました。そして、私たちは焼き鳥屋さんに行きました。日本のチキンバーベキューは本当に美味しかったです。味付けは単純なのになんでこんなに違う味がするのか分かりませんでした。日本の鶏も健康な食べ物を食べているんでしょう。たぶん、新鮮な野菜でも食べているんでしょう(笑)。ともかく、その長い日が終わり私たちは眠りにつくことにしました。日本にいることや、驚くべきものをたくさん目の当たりにできるという素晴らしい機会に本当に感謝を感じました。一目惚れって本当にあるんですね。

日本旅行記 その2

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