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コラム

シンガポール婚活事情。晩婚化と少子化と闘うシンガポール。

一般的に高学歴になればなるほど、結婚は遅くなる傾向があります。これはみなさん身の回りをみても明らかではないでしょうか。仮に大学院まで行った場合は24歳で社会に出ます。そして、学生結婚をする人はそれほど多くないです。だから大学院卒の方が、高卒で18歳で社会に出る場合と比べて結婚が遅くなるのは明らかです。

シンガポールSingaporeは日本以上に学歴社会です。それゆえに結婚の晩婚化と少子化が進み社会問題となっています。そんな晩婚化と少子化に悩むシンガポール政府は国をあげてこれらの問題に取り組むことを決めました。

私の友人のSingapore人、Kennyは25歳ですが、Singapore政府が推奨する少子化対策の「合コンEvent」への案内が時々来るそうです。結婚適齢期の男女に出会いの場を提供する「合コンEvent」をSingapore政府が主催しているのです。国を上げて晩婚化と少子化と戦うSingaporeです。そして合コンに代表されるSingapore政府の支援によって、すでに4万人以上が結婚したそうです。(※注意 昔は政府主催で合コンEventをしていたようですが、現在は政府は直接は関わらずに、民間企業に補助金を出して委託しているです。)

ここで補足説明をすると、男女の出会いの機会だけを増やしても、その後の結婚生活、また子育てが困難な状況であれば状況は改善されません。だからSingapore政府は、各種さまざまな子育て支援をしているようです。以下、これまでの記述についての参考記事です。

日本も少子化、晩婚化は社会問題となっています。もし低い出生率(08年 1.37人)をなんとかしたいのであればシンガポール政府の取り組みが参考になると思います。

日本の場合はまずは長時間労働をなんとかすることですね。それをしないと少子化と晩婚化、また未婚化も進み続ける一方です。

【引用】菅直人財務相も「平日にデートができる役所に」と指示し、超過勤務の解消に取り組む姿勢を打ち出している。

平日にデート出来なければ男女の仲の進展がとても遅くなり、晩婚化と未婚化が進行するばかりです。

【引用】僕は残業問題が経営問題をはるかに超えた社会問題だと思います。オーストラリアの会社が実施した「the global sex survey 2005」によれば、日本の年間セックス回数は平均45回で、調査対象国の中でも最低です。この調査によれば、世界各国の平均回数は103でした。日本が低い理由は、明白です。残業して深夜に帰れば、セックスする気力も時間もないはずです。

国をあげて晩婚化と少子化に立ち向かうSingaporeは面白い国だなと思いました。そして、Singaporeの取り組みは日本にとっても参考になるものです。

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